デトランスαを塗るとなぜ汗が止まるのか

デトランスαを塗るとなぜ汗が止まるの?

 

そもそも、ワキガの正体は「アポクリン汗腺」です。

ワキから特有のニオイを発する「ワキガ」は、医学的には腋臭症(えきしゅうしょう)とも呼ばれ、「アポクリン腺」という腺組織から発せられる汗を原因として発症します。

アポクリン腺 とは?

汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類があります。エクリン腺は、主に体温調節のために汗を出す汗腺で、分泌される汗は無味無臭です。

一方、アポクリン腺は、カラダの限られた部分、特にワキの下や乳輪、陰部などの特定部位に分布しています。アポクリン汗腺から出る汗は、脂肪、鉄分、アンモニアなどを含み、塩分がほとんど含まれていないため、雑菌が繁殖しやすく、この物質が皮膚表面の細菌によって分解されると臭いを発生し、ワキガの原因臭となります。

体臭は、栄養(汗)と雑菌と温度という条件が揃うと臭いを発生します。この条件がそろわなければワキは臭いを発生することはありません。

 

デトランスαを塗るとなぜ汗が止まるの?


デトランスαは、臭いの原因である細菌の育成と増殖を抑制し、細菌が汗を分解して出す臭いを予防します。デトランスαをワキに塗ると、アルコールデナ、アルミニウムクロリッド、カルシウムラクタート、ハイドロキシプロピルセルロース、水素化キャスターオイルといった成分がアポクリン汗腺に浸透していきます。

デトランスαの成分と汗が反応してニオイの元であるアポクリン汗腺内で制汗物質を生成します。制汗物質がさらに反応して角質を形成、アポクリン汗腺にフタをしてニオイの汗をシャットアウトします!形成された角質は、新陳代謝によって3~5日で自然と体外へ排出されていきます。

 

欧米人のなんと9割は「ワキガ」といわれています。そんな国で支持されているのが制汗剤「デトランスα」です。海外のクリニックでは、ドクターがデトランスαをオススメするほど人気の商品です。

使った次の日からワキ汗の悩みを一瞬で解決!デトランスαで汗ジミ・ワキ汗の臭いで恥ずかしい思いとはもうサヨナラしましょう!

デトランスαは、無香料タイプなので、香水のジャマにもなりません。

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